HIOKI OLIVE FARMの純鹿児島産オリーブオイル│鹿児島オリーブ

2025年 純鹿児島産
オリーブオイル
限定販売開始

青いバナナのような甘い香り
ORIGINAL EXTRA VIRGIN OLIVE OIL
OLIVE JAPAN 2025 銀賞受賞

エキストラバージンオリーブオイル 純鹿児島産
オリーブオイル

2025年
鹿児島県日置市産
90g

限定 50本

21,600
(税込)
2025年
鹿児島県日置市産
25g

限定 20本

5,940
(税込)
ABOUT

鹿児島の海沿いに位置する
HIOKI OLIVE FARM

”雨とオリーブ”

多雨な鹿児島で育ったオリーブは
果実の苦味やえぐみがやわらぎ、
かわりに”青いバナナのような甘い香り”が表れます。

この香りは、乾いた土地では決して生まれません。雨が多い鹿児島だからこそ育つ、やさしく甘い香りのオリーブです。

Quality

純鹿児島産オリーブ 5つのこだわり

POINT

1 オリーブオイルは
鮮度が命!

収穫からできるだけ早く搾油することで、オリーブオイルの質・風味を損なわずフレッシュに仕上がります。

収穫からできるだけ早く搾油することで、オリーブオイルの質・風味を損なわずフレッシュに仕上がります。

POINT

2 加熱しません!

通常、油は加熱して抽出しますが劣化が早まるため、一切加熱せず室温で抽出するコールド抽出製法を採用。

通常、油は加熱して抽出しますが劣化が早まるため、一切加熱せず室温で抽出するコールド抽出製法を採用。

POINT

3 科学的な処理は
一切しません!

遠心分離機でただ抽出するだけ。オリーブオイル本来のフレッシュさを大切にしています。

遠心分離機でただ抽出するだけ。オリーブオイル本来のフレッシュさを大切にしています。

POINT

4 徹底した温度管理で
保管しています!

まるで刺身を扱うように、定温倉庫で24時間365日保管しています。

まるで刺身を扱うように、定温倉庫で24時間365日保管しています。

POINT

5 オリーブオイルは
光を嫌います!

フィルターにかけ不純物を取り除いたら短時間で遮光性のある瓶に詰めて保管します。

フィルターにかけ不純物を取り除いたら短時間で遮光性のある瓶に詰めて保管します。

世界が認めた 品質

銀賞受賞

OLIVE JAPAN2025銀賞受賞

HIOKI OLIVE FARM
OLIVE JAPAN 2025 銀賞受賞

エキストラバージンオリーブオイル 純鹿児島産
オリーブオイル

2025年
鹿児島県日置市産
90g

限定 50本

21,600
(税込)
2025年
鹿児島県日置市産
25g

限定 20本

5,940
(税込)
FEATURE

雨とオリーブとは?

多雨な鹿児島で育ったオリーブは、
果実の苦味やえぐみがやわらぎ

かわりに”青いバナナのような
甘い香り”が表れます。
この香りは、乾いた土地では決して生まれません。
雨が多い鹿児島だからこそ育つ、
やさしく甘い香りのオリーブになります。

HIOKI OLIVE FARM

鹿児島県日置市にある
HIOKI OLIVE FARM

私たちのオリーブが育つ鹿児島県日置市。そこは、東シナ海を見下ろす小高い丘の上にあります。オリーブにとって過酷な日本の雨季を乗り越えられる秘密は、この地特有の「シラス台地」にあります。火山灰からなる水はけの良い土壌が、樹木を健やかに保ち、根腐れを防ぎます。そして、海から吹き上げるミネラル豊富な潮風と、南国の強い日差し。 そして雨が多く厳しい自然と豊かな環境が奇跡ともいえる味の特徴を与えてくれます。

HIOKI OLIVE FARM

アロマの香りがする
オリーブオイル

オリーブの苦味や辛味は主に ポリフェノール に由来します。これらは果実や葉の表層に多く含まれ、雨が多いと水溶性フェノールが溶けやすく、その結果、渋みや辛味が軽減されてしまいます。そのかわり甘くフルーティーな香りが残りやすく、多雨という「不利」とされる条件が、実は鹿児島にしかない唯一無二のテロワール”青いバナナのような甘い香り”を生み出しています。

今年のオリーブ収穫量について

本年は、非常に速い梅雨入りによる受粉障害により、鹿児島産オリーブの結実量が大幅に減少いたしました。収穫量は例年の数分の一となり、すべてを手作業で選果・搾油した結果、限られた量しかお届けできない状況となっております。
それでも“鹿児島の terroir(テロワール)”を映す純度の高いオイルを守るため、混合や仕入れ調整をせず、あくまで鹿児島産オリーブ果実のみで搾りました。
多雨な鹿児島で育ったオリーブは果実の苦味やえぐみがやわらぎ、かわりに“青いバナナのような甘い香り”が表れます。
収穫量はごくわずか。それでも、この年の香りを純粋に残したくて、他のオイルを混ぜずに、鹿児島の果実だけで搾りました。

本年の価格改定につきまして、誠に心苦しいご案内ではございますが、自然が描いたこの年だけの香りをお楽しみいただけましたら幸いです。

TALK SESSION

オリーブ畑にて、
トークセッションを開催しました。

ゲスト「et NOU」さま
「et NOU」さま

天文館通停留場駅より徒歩3分。賑やかな街中に静かに佇む【et NOU】は東京、青山・西麻布などの名店で腕を磨いたシェフが地元の食材を中心に織りなす創作フレンチを楽しめるお店。店名には“古いものと新しいもの”をつないでいく「糸・縫う」という思いが込められ、入口から続くペンダントライトひとつも、そんなコンセプトの元にデザイン。
今回は、「料理人」の立場でトークセッションに参加していただき、参加者へ今年収穫した鹿児島産オリーブのフレイバーオイル漬けや、鹿児島産オリーブ葉を使ったスイーツを作っていただきました。

「鹿児島から世界へ。新しいテロワールをつくる」
― 雨とオリーブ ― なぜ“乾いた地”ではなく鹿児島なのか?


「鹿児島から世界へ。
新しいテロワールをつくる」
― 雨とオリーブ ― なぜ“乾いた地”ではなく鹿児島なのか?

11月5日、鹿児島オリーブ株式会社本社前のオリーブ畑にて、生産者・製造者・料理人が一堂に会してトークセッションを開催。

生産者、製造者、料理人それぞれの視点から語られる「鹿児島産オリーブ」の物語。

生産者、製造者、料理人それぞれの視点から語られる「鹿児島産オリーブ」の物語。

試食会では、今年収穫した鹿児島産オリーブのフレイバーオイル漬けや、鹿児島産オリーブ葉を使ったスイーツも登場。ゴ・エ・ミヨシェフであるetNOU大滝シェフに腕をふるっていただきました。

「2025年収穫鹿児島産オリーブの実新漬けを日置市産デコポンフレイバーオイル漬けにし、デコポン果汁を絞った一皿」

「湧水町の食用アーモンドをつかったパンナコッタ、2025年産純鹿児島産オリーブオイルと吹上浜の渚のあま塩を添えて」

「2025年産鹿児島産オリーブの実新漬けを刻み、日置市産オリーブ葉とオリーブオイルをあわせたクッキー」

「雨とオリーブ」

「雨とオリーブ」

一見、相反するようでいて、そこにこそ鹿児島の個性があります。HIOKI OLIVE FARMはこれからも、“挑戦する土地・人・想い”とともに、鹿児島から世界へ、新しいテロワールをつくっていきます。

より詳しい内容はこちらから読むことができます。→https://www.instagram.com/hiokiolivefarm/

“古いものと新しいもの”をつないでいく 「et NOU」(エ ヌゥ)

〒899-2431 鹿児島県鹿児島県鹿児島市千日町9-19
TEL:099-295-3937

営業時間

ランチ12:00~13:00 ディナー18:30~21:00

アクセス

天文館電停から徒歩5分/銀座通り/天文館公園近く、天文館通駅から269m

 H P 

OLIVE JAPAN 2025 銀賞受賞

エキストラバージンオリーブオイル 純鹿児島産
オリーブオイル

2025年
鹿児島県日置市産
90g

限定 50本

21,600
(税込)
2025年
鹿児島県日置市産
25g

限定 20本

5,940
(税込)